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パンデミックの世紀 マーク・ホニグスバウム著

病原体が暴き出す社会の闇

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昨年初めからもう1年半も続いている新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な大流行(アウトブレーク)は、大波のうねりのように、変異しながら繰り返し何度も押し寄せ、収束の兆しはまだ見当もつかない。政治家のしたたかな思惑や国民の切なる希望を次々と打ち壊すこの邪悪な病原体の猛威に、オリンピックがまさにいま開催されている日本はなすすべもなく翻弄され、ときにはパニックのごとき様相をも呈している。

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