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奇々怪々 りんごの老木描く

青森県を中心に探し歩き、複雑に絡み合う姿を油絵に 阿部澤

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りんごの木の寿命は40年から60年だが、稀(まれ)に樹齢100年を超える老木がある。幹が太く葉を縦横に広げ、枝が複雑に絡み合った奇怪な姿には不思議な魅力がある。青森県を中心に老いたりんごの木を探し歩き、油絵に描いて20年以上になる。

2000年の秋、青森県弘前市の郊外、岩木山の麓で風変わりな巨樹を見て「すごい木だなあ」と感嘆した。横に広がった、りんごの大木だった。スケッチして東京の自宅で油絵に仕上...

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