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ともに食べるということ 福田育弘著

美食めぐる日仏比較文化論

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「新しい生活様式」が求められ飲食が変容を余儀なくされる中で、「共食」という人類が培ってきた文化行動が改めて注目されている。本書はこうした共食にかかわる日本人の感性をフランス人のそれと比較しつつ論じている。

著者は、食文化にかかわる該博な知識と教養を基に、フランスの社会学者ブルデューの概念を援用しつつみごとに論をすすめていく。最初に日本における家族と団欒(だんらん)の関係を論じ、次にカウンター割烹(...

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