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南極探検とペンギン ロイド・スペンサー・デイヴィス著

奔放すぎる性愛 鳥類も人も

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原題は『A Polar Affair』。私なら「最果ての情事」と訳したいくらいで、本書は生物界の官能ノンフィクションといえるだろう。

南極でペンギンの生態を研究してきた著者がある日、驚くべき発見をする。オスがオスに求愛行動し、相手が出した精液を自分の性器で受け止めた。つまりペンギンの世界にも「同性愛」があったのである。ペンギンは生物界における一夫一婦制の鑑(かがみ)とされている。一度つがいになると...

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