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鮮やかな色、長いヒレ…メダカの新たな美を創造

約20年で20超の新品種、品評会も開催 戸松具視

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埼玉県日高市郊外にビニールハウス2棟が並ぶ園芸店がある。入り口をくぐると、そこには赤や青など色とりどりの花……ではなく鮮やかなメダカが泳ぐ。私はここ「花小屋」で、まだ見ぬ美しいメダカを求め約20年、品種改良に励んでいる。

これまで生みだしたのは20品種を超え、数と質の両面でこの分野を引っ張ってきた。最近の自信作は「皇扇(おうせん)体外光」という品種で、長く優雅なヒレをなびかせ、背中の青白い光が美し...

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