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失われゆくアジアの民族衣装を後世に

時代とともに変化する文化、50年かけ調査 道明三保子

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タイやインド、イエメンやイランなどアジアの伝統染織や民族服飾を50年間調査してきた。近年、グローバル化でこうした文化は変質し、戦禍などで失われる懸念がある地域もある。素晴らしい文化を後世に残すべく、力を尽くしてきた。

この間、ファッションが中心の文化学園大学で教え、付属の服飾博物館の学芸室長を長く務めた。調査の目的は博物館が収蔵する服飾品と現地の文化の関係を調べ、体系立てることだ。

現地の博物館や...

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