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手話で届ける演劇の輝き 口調や声色、効果音も表現

「舞台手話通訳」後進育成にも奔走 米内山陽子

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舞台の上に俳優と共に立ち、表情も使いながらセリフや効果音を手話で表現する。劇作家・演出家の私が舞台の手話通訳を始めたのは10年前のことだ。手話の知識だけでなく表現への深い理解が求められる役割で、手話話者かつ演劇に携わってきた私に課せられた使命だと感じている。

ニュース番組や首相会見の通訳とは異なり、発言の内容だけではなく、声色や声の大きさなど作品を楽しむための様々な情報を伝えなければならない。若者...

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