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熱い心で人つなぐ 多摩ニュータウン情報紙

創刊35年、団地の変化とともに歩む 五来恒子

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都心から電車で約1時間。東京都の西南部に位置する多摩ニュータウンの周囲には豊かな緑が広がる。1960年代の高度経済成長期に住宅不足を解消するために作られたこの地に最初の住人が入居して半世紀になる。私が代表を務めるフリーぺーパー「もしもし」も創刊から35年間、この地とともに歩んできた。

創刊したのは私の母、長谷川豊子だ。都内中野区に住んでいた私たち家族が八王子市の松が谷団地に越してきたのは82年、私...

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