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挫折を経て「意識が目覚めた」

テルモ 佐藤慎次郎社長(上)

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テルモは新型コロナウイルス重症患者の治療に使う体外式膜型人工肺(ECMO=エクモ)で、国内で7割のシェアを占める。体温計の製造から始まり、患者の負担を軽減できるカテーテル(医療用細管)関連製品で急成長した。今年で創業100周年を迎える同社を率いる佐藤慎次郎社長は43歳でこの業界に入った。前職で経験した挫折が「リーダーとしての意識を目覚めさせた」と語る。

――テルモ入社前にも転職を経験しています。...

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