/

この記事は会員限定です

吉行和子(19)米国巡業

あやつり人形と共演 人気 「面白いもの」求め作った時代

[有料会員限定]

「ジァン・ジァンで何かやりたいね」と朝倉摂さんがおっしゃった。

渋谷のジァン・ジァンは、1960~70年代に数多く誕生した小劇場の中でも有名だった。地下の200人も入れないような空間で、芝居や音楽ライブなどで最先端の公演が日々、繰り広げられていた。ここに出ることは、ある種のステータスでもあった。

舞台美術家として、画家として大忙しなのに、朝倉さんは「私が演出する」という。作家の富岡多恵子さんに戯...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1103文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

吉行和子

テレビドラマや映画でおっとりと優しい存在感を放つ女優の吉行和子さんは、幼いころからぜんそくに苦しんだことで、精神的に鍛えられたといいます。連載では97歳まで現役美容師を続けた母あぐりさん、作家の兄淳之介さん、妹の理恵さんら、個性的な家族のエピソードが読みどころです。幅広く活躍する女優として、石原裕次郎、宇野重吉、杉村春子ら、これまで出会った名優やスターの思い出も披露してくれます。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません