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潜伏キリシタン 多彩な祈りの姿を後世に

失われゆく全国の遺物・習俗を調査 高祖敏明

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江戸幕府が禁教令を発した1614年以降、日本のキリシタンは殉教するか、棄教するかを迫られた。その中でひそかに信仰を守った人たち、潜伏キリシタンがいた。

その信仰を伝える文化財や習俗は消滅しつつあり、今記録しないと失われる。そんな危機感から、5年ごしで日英対訳「潜伏キリシタン図譜」(かまくら春秋社)を完成させることができた。

日本のキリシタン史は迫害のイメージゆえか負の歴史とみられがちだが、信仰者の...

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