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みなとまちの坂に息づく歴史 海と船とが文化織りなす

横須賀・北九州…各地巡って石段や食を調査 吉田秀樹

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海を望むみなとまち、神奈川・横須賀の「原点」といえる場所がある。リアス式海岸のように谷が入り組む地域に開発された住宅地で、谷戸と呼ばれる地域にある。小高い山のその道行きは人と人がやっとすれ違えるほど細い。階段も入り組んでいて、まるで迷路のよう。坂を上り潮騒を感じられる海側にたどり着けば、視界には横須賀港と街並みが広がる。これが私の研究する「海と船が見える坂道」だ。

足元の急斜面に目をやれば、つづら...

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