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沖縄の心を撮った父・平敷兼七

日常に寄り添った写真家のギャラリー運営 當間七海

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戦後、米軍統治下や本土復帰後の沖縄と、そこでたくましく暮らす人々を撮った写真家に平敷兼七(へしきけんしち)(1948-2009)がいる。私の父だ。特に夜の世界で働く女性たちの作品で高い評価を受けたが、何気ない日常の風景、戦争でたくさんの人々が集団自決した天然の洞窟「ガマ」のその後といった沖縄の「今」をカメラに収め続けた。

私は父の没後、浦添市内で「平敷兼七ギャラリー」を開き、妹と一緒に運営している...

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