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私の名前を知って シャネル・ミラー著

語りはじめた性暴力被害者

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性暴力の事件は毎日のように報道される。それを読むとき、公正な視線を送れているだろうか? 私は自分を過大評価していた、と本書を読んで気がついた。自分は、まず加害者にならないだろうし、被害者を中傷するネット書き込みをしないし、被害者の気持ちを想像できる性質だ、と驕(おご)っていた。だが、記事を読みながら「お酒は怖いな」「子どもに自衛を教えよう」と考えたり、被害者の服装や容姿から事件をイメージしたりして...

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