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麻薬と人間 ヨハン・ハリ著

処罰や隔離でない解決法は

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「頭をガツンと殴られたような」という比喩がある。本書の読後感はまさしくそれだ。この本が欧米でセンセーションを巻き起こしたのもよくわかる。

アメリカを筆頭に世界中で繰り広げられてきた麻薬との戦いは、まったくの無駄であったというのだから。いや、それどころか、麻薬の使用を違法とし、取り締まりを厳しくすればするほど、麻薬への依存者は増え、マフィアやカルテルのような犯罪組織が肥大化してしまったと、著者は主張...

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