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碓井稔氏(24) 事業構造改革へ議論続く

セイコーエプソン会長 夢を力に究め極める

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 2008年のリーマン・ショックで、デバイス事業の一段の改革が不可欠になった。

前社長の花岡清二さんの時代に縮小していたとはいえ、中小型液晶や半導体といったデバイス事業の年間売上高は4000億円近くありました。一方で08年3月期の営業赤字は170億円に達していました。

液晶は原材料の仕入れ費用など変動費の比率が本当に高い。製造装置も外部から調達しており、改革余地が乏しいと言わざるをえません。以前か...

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