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デヴィッド・ボウイ 無を歌った男 田中純著

「晩年の様式」に探る作家論

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遺作となったアルバム『★(ブラック・スター)』からわずか2日後の2016年1月10日にデヴィッド・ボウイは死去した。享年69、死因は肝臓癌だった。

『★』は様々な驚きをもたらした。自身の音楽人生を総括するかのような作品を死にあわせて放った完璧な死に様に、畏怖に近い感銘を受けた人は多かっただろう。ニューヨークのジャズ・シーンを急速に革新しつつあるミュージシャンたちを招いた衰えぬ感度に耳聡(みみざと)...

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