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感情史とは何か B・H・ローゼンワイン、R・クリスティアーニ著

国境や時代超えた視野提供

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愛、悲しみ、喜びなどの感情はどの社会にも、いつの時代にも存在した。その意味で普遍的なものだと私たちは考える。ところが、確かにこれらの感情はつねにあったが、どのように評価され、表現されてきたかは時代と社会によって異なる。こうして感情の表現と変遷をあとづける「感情史」が成立する。とりわけ21世紀に入ってから、この領域は飛躍的に発展してきた。本書は英語圏の状況を中心にして、この歴史研究の現状と、将来の展...

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