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アート・オブ・ベースボール(4) ワールドシリーズのオフィシャル・プログラム

スポーツ文化評論家 玉木正之

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アメリカ帰りの友人が最高に素晴らしい土産物を渡してくれたのは1988年。それはロサンゼルス・ドジャースがオークランド・アスレチックスと闘ったワールドシリーズを見た際に、彼がドジャー・スタジアムで買ったオフィシャル・プログラムだった。

公式プログラムというだけでも貴重だが、百ページ以上で値段は5ドル(当時のレートで約千円)の立派な雑誌。ベーブ・ルースの特集記事やワールドシリーズの記録集など、読み応え...

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