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箱根の100年、見守る写真館 祖父から3代

登山鉄道や祭り、風景の今昔を撮り続けて 嶋陽一

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温泉地として全国的に有名な箱根の登山鉄道の終点、強羅駅を降りて、少し歩くと小さな写真館が見えてくる。島写真館は、私の祖父の代からずっと変わらずこの場所で地域の人たちや旅行者の写真を撮り続けてきた。私が3代目にあたる。

写真館が開業したのは1919年のことで、ちょうど登山鉄道が開通した年と同じだ。初代で、祖父の力蔵は風景写真を得意とし、ガラス乾板写真を多く残した。51年には大涌谷を写した1枚が、日本...

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