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バリアフリー児童書、読む喜び届ける

世界の本、巡回展示で全国に紹介 撹上久子

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障害のあるなしにかかわらず、全ての子どもたちに読書を楽しんでほしい。2003年からスタートした「世界のバリアフリー児童図書展」は、障害のある子どものために作られたり、障害について描かれたりしている図書を紹介している。私は開催当初から実行委員長を務めてきた。

約80の国・地域が加盟する国際児童図書評議会(IBBY)は隔年で、各国が推薦するバリアフリー図書から40~50冊を選びカタログを作っている。...

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