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コロナ下の物流危機 効率化・生産性向上の契機に

矢野裕児 流通経済大学教授

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ポイント
○巣ごもり消費拡大に伴い宅配需要が増大
○非接触・非対面流通のさらなる推進課題
○人手不足対応へ物流条件の標準化を急げ

新型コロナウイルスの感染拡大は物流にも大きな影響を及ぼしている。巣ごもり消費の拡大などで物流需要の構造変化がみられる一方で、非接触物流への転換が求められている。物流分野ではかねて人手不足が大きな課題となっていた。その対応策である機械化、自動化、情報化などが、新型コロナ対応をきっ...

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