/

この記事は会員限定です

華麗に宙舞う斬られ役者 92歳で映画初主演

嵐寛寿郎らスターの剣で「トンボ返り」人生 中山善助

[有料会員限定]

1928年、京都の織物問屋に生まれた僕は、流れ流れて日活の大部屋俳優になり、近江大介という芸名で石原裕次郎や月丘夢路、小林旭ら昭和を代表する銀幕スターの傍らで演じた。出演数は500本を超えるが正確に数えたことはない。

数多くのスターと間近に接したが、やはり裕次郎は特別な存在だ。デビュー当時の彼は、遅刻はするわセリフは棒読みだわで箸にも棒にもかからず監督もお手上げだった。でもラッシュフィルムを見ると...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1230文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン