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EU、対中投資で価値観守れるか ダニ・ロドリック氏

米ハーバード大教授

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中国と欧州連合(EU)は2020年12月、投資協定を結ぶことで大筋合意した。EUは、文書で「中国の過去の協定で最も野心的な内容だ」と評価した。

投資協定は、EU企業の中国への参入制限を緩和する。同時に中国での労働者保護に関し、中国側は、強制労働を禁じる国際労働機関(ILO)の関連条約の批准に向け努力することに同意した。かたちの上では、欧州の産業界だけでなく、人権の勝利だ。

米国は大筋合意について、...

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