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青木茂氏(6) バブルのうたげの後

青木茂建築工房代表 再生建築で負動産に挑む

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 1989年、九州最大都市の福岡市に事務所を出した。

マンションの一室です。福岡の友人に進出を勧められました。大分と福岡を結ぶ高速道路の整備が進めば、設計のようなソフトの仕事は都市圏に吸い上げられそうだと考えました。

時はバブル経済の絶頂期。再生建築への意欲とは裏腹に、入る仕事は新築ばかりでした。友人の紹介で結婚式場を手がけたり、マンションを企画したりと仕事は少しずつ増えました。

毎晩のように大学...

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