/

この記事は会員限定です

技術の補完性、EVが有利 脱炭素社会と自動車

柴田友厚 学習院大学教授

[有料会員限定]
ポイント
○技術転換期には強みだったものが弱みに
○EVと自動運転や再エネは相性よい技術
○自律的な好循環生む環境整備への投資を

脱炭素社会への潮流が世界的に加速するなか、いよいよ自動車産業もエンジン車から電動車へという技術体系の転換期に本格突入した。イノベーション(技術革新)の重要性を唱えたシュンペーターの言葉を借りるならば、「創造的破壊」の始まりということになるだろう。

欧米諸国同様、日本政府もまた2...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2602文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン