/

外需関連銘柄の上昇率 半導体が上位、5Gで注目

日本株番付

新型コロナウイルスの感染拡大で日経平均株価は昨年3月19日に安値を付け、その後は経済活動の再開とともに上昇が続いている。世界でいち早く回復した中国景気に関連した企業など外需関連がけん引している。

日経平均株価の構成銘柄のうち海外売上高比率の高い50社を対象にした「日経平均外需株50指数」の構成銘柄を対象に昨年3月19日からの上昇率をランキングした。上位には中国関連や次世代通信規格「5G」投資で引き合いが続く半導体関連などが並んだ。

3位まではすべて半導体製造装置。首位のSCREENホールディングスは「5G」や人工知能(AI)向けが好調。2021年3月期の連結純利益は前期比2.2倍の110億円を見込む。東京エレクトロンアドバンテストは今期の業績予想を上方修正した。

6位の安川電機は中国で半導体製造装置向けのモーターが伸び、20年9~11月期の受注額が前年同期並みに回復した。12日には21年2月期の連結純利益見通しを引き上げた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン