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つながれ!幻のゲーム「ツイクスト」の輪

米国人考案「20世紀の囲碁」仲間と研究・普及活動 今泉匠

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「ツイクスト」というボードゲームがある。2人がボードに交互に棒(ペグ)を挿していき、両端にある自分の陣地を先につないだ方が勝ちというもので、海外には根強いファンがいる。日本では長く入手が難しい幻のゲームだったが、昨年、日本でも再発売。愛好家が集う日本ツイクスト協会の会長として、この機を逃さず普及に努めるつもりだ。

ツイクストは1960年ごろ、米国人のアレックス・ランドルフが考案したゲームだ。引っ越...

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