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メガFTA戦略の展開カギ 新局面の通商政策

木村福成 慶応義塾大学教授

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ポイント
○ルールに基づく国際貿易秩序の回復急務
○メガFTA戦略は政策リスク減少に有効
○TPP11とRCEPの活用・充実が重要

1980年代半ば以降、東アジア地域では国際的生産ネットワークすなわち工程間国際分業が展開され、製造業とりわけ機械産業を中心に「ファクトリー・アジア」が形成された。生産ネットワークでは、各工程・タスク(業務)を担う生産ブロックが国境を越えて配置される。生産ブロック間の緊密な連携...

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