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ベラルーシに無関心な世界 フョードル・ルキヤノフ氏

ロシア国立高等経済学院教授

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旧ソ連のベラルーシで続く政治争乱は、2014年に隣国で起きたウクライナ危機とは大きな違いがある。最大の相違点はベラルーシの場合、外部からの積極的な介入がないことだ。

混乱は多分に国内的な性格を帯び、争乱の理由も明らかだ。ルカシェンコ大統領は約26年間も権力を保持し、なおも大統領の座に居座ろうとしている。政治体制は疲弊し、人々は変革を望んでいる。だが野党勢力は政権を倒すだけの十分な力を持っていない。...

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