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柳澤源内氏(12) 「のし」の自動製造機開発

エンジニアリングシステム会長 信濃の国の発明翁

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 柳澤氏のもとには様々な相談が持ち込まれた。

祝儀袋に付ける「のし」は長野県飯田市の特産品です。紅白の紙をきれいに折る作業を担う女性が賃金の良い精密・電子工業に流れてしまいました。そこで電機メーカーにのしを自動で作る機械の開発を打診しましたが高価です。困った飯田の業者が長野県庁に相談すると、職員が「松本のエンジニアリングシステムに頼んでみれば」と言ったそうです。彼らが県庁から飯田に帰る途中に立ち寄...

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