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感染の「傷痕」回避、総力結集を 危機克服への道筋

ローラ・フェルトカンプ コロンビア大学教授

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ポイント
○コロナの恐怖で経済成長の長期停滞懸念
○資本ストックに残される傷痕もコストに
○感染症の国際的な監視体制の構築が急務

「いつになったら元通りの生活に戻れるのか」とよく聞かれる。筆者の答えは「二度と戻れない」だ。ワクチンや治療法が開発できないという意味ではない。新型コロナウイルスが根絶される可能性は大いにある。だが今回のパンデミック(世界的流行)は家庭、経営者、グローバル経済にとってトラウマとな...

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