/

この記事は会員限定です

検察は変わったか

村木厚子氏/堀田力氏/ブルース・アロンソン氏

[有料会員限定]

検察の信頼を失墜させた大阪地検特捜部の証拠改ざん事件から10年たった。取り調べの録音・録画の導入など一定の改革は進んだが、日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告への捜査が国内外で「人質司法」と批判されるなど道半ばの面もある。検察は変わったのか。専門家らに聞いた。

◇  ◇  ◇

改革、データで検証を 元厚労次官 村木厚子氏

2009年の郵便料金不正事件に絡み、身に覚えのない罪で大阪地検特捜部に164日間拘束された。逮捕から裁判の過程で見えたのは取り調べを...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り4028文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン