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ベートーヴェン頌(9) アントワーヌ・ブールデル「ベートーヴェン像」

文筆家 高野麻衣

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日本人は、ベートーヴェンを「楽聖」と呼んで愛してきた。国内でベートーヴェン像を探すと真っ先に見つかる本作の作者は、エミール=アントワーヌ・ブールデル。彫刻家ロダンに認められ助手となった彫刻家だが、彼が27歳から亡くなるまで挑み続けたのが、このベートーヴェン像だった。

きっかけは、ベートーヴェンと自分の顔が似ていることだったらしい。制作しているうちにブールデルは、耳が聴こえなくなっても作曲をつづけた...

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