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年初来の資金流入額 ESG・DX関連上位に

投信番付

今年初めからの資金流入額が多かった投資信託を調べたところ、ESG(環境・社会・企業統治)とDX(デジタルトランスフォーメーション)関連が1位と2位に並んだ。

首位はアセットマネジメント Oneが7月に設定した「グローバルESGハイクオリティ成長株式ファンド(為替ヘッジなし)」。競争優位性などに加え、ESGへの取り組みを評価して銘柄を選ぶ。2位の「デジタル・トランスフォーメーション株式ファンド」も日興アセットマネジメントが7月に運用を始めた。新型コロナウイルス禍で関心が集まった非接触型ビジネス関連の企業に投資する。

上位10本の中の8本は海外株式で運用するタイプが占めた。バランス型ではアセマネOneの「投資のソムリエ」がランクインした。

(QUICK資産運用研究所 西田玲子)

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