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環太平洋の主導権争い、波乱も 米中分断の行方

石川城太 一橋大学教授

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ポイント
○新政権でも対中制裁関税の撤廃は望み薄
○中国の輸出管理法の恣意的な運用に懸念
○環太平洋メガFTAから米排除の恐れも

トランプ米政権下での米中通商摩擦は米中デカップリング(分断)をもたらしているが、バイデン新政権下ではどうなるだろうか。

バイデン氏は米通商代表部(USTR)代表に中国通の実務家キャサリン・タイ氏の起用を発表したが、議会では対中強硬姿勢が超党派で強まっており、対中強硬路線が大きく...

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