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日本株アクティブ型の月次リターン 特定テーマで運用上位

投信番付

日経平均株価は米大統領選挙や新型コロナウイルスのワクチン開発が進んだのを受け、29年半ぶりの高値を更新した。11月の月間上昇幅は過去3番目の大きさを記録している。日本株に投資するアクティブ型の投資信託の月次リターンを調べた。

上位にはエネルギーやテクノロジー、エコロジーといった特定のテーマに絞って運用するテーマ型ファンドがランク入りした。1位の「日本エネルギー関連株式オープン(プロジェクトE)」は、次世代モビリティーやエネルギー源の多様化などのテーマに着目して銘柄を選別する。2位の「情報エレクトロニクスファンド」はコロナ禍でテクノロジー業界の急成長に注目している。8位の「ダイワ・エコ・ファンド」は企業の環境問題への取り組み方など、投資先の企業を選ぶ際の新たな指標とされるESG(環境・社会・企業統治)の視点で投資する。

テーマ型以外では高成長が期待される企業に投資するグロース型ファンドなどが入った。

(QUICK資産運用研究所 戸崎志賀)

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