/

この記事は会員限定です

子どもたちと合奏 世界を体感できる楽器博物館

約800種を収集 全国の学校訪ね20年超 井筒和幸

[有料会員限定]

自宅の地下室には、世界中のいろんな楽器が所狭しと並ぶ。その数およそ800。ハゲワシやロバの骨、アルマジロの皮など材料も形も様々だ。寄せ木細工のような緻密な装飾が施されているかと思えば、大きな卵に穴を開けただけの単純な作りもある。どうやって演奏するのかもわからない楽器群を目にすれば、誰でも触って鳴らしてみたくなるだろう。

ロバや馬の下顎骨をそのまま使っているのはキューバのキハーダという楽器だ。叩(た...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1204文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン