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日本、強豪イングランド・アルゼンチンと同組 ラグビーW杯

新国際大会のオータムネーションズ・カップで優勝したイングランド(6日、ロンドン)=AP

23年W杯の1次リーグでラグビー日本代表は強豪ぞろいの組に入った。同組の4チームのうち、既に出場を決めている2チームは前回大会準優勝のイングランドと、8強入りの常連アルゼンチンと決まった。日本が2大会連続の8強入りを果たすには、原則的にどちらかを撃破する必要がある。

抽選で格上にあたるバンド(帯)1から選ばれたのはイングランド。前日本代表ヘッドコーチのエディー・ジョーンズ監督が留任し、W杯後も若手を引き上げながら好調を維持している。3年後の本番でも有力な優勝候補だろう。

30度目の対戦でニュージーランドを初めて倒したアルゼンチン(11月14日、シドニー)=AP

「8強入りを考えると、この枠にどの国が来るかが重要」と日本代表関係者が話していたのがバンド3。フィジーやイタリアという比較的戦いやすい相手もいたが、選ばれたのはアルゼンチンだった。昨年大会は4大会ぶりに1次リーグで敗退したが、07年大会では3位に入った実績がある。

今年11月には30度目の対戦でニュージーランドを初めて倒すなど、復調も著しい。W杯で24年ぶりとなる日本との対戦は、1次リーグ屈指の好勝負になりそうだ。

他の対戦チームとなるオセアニア予選勝者は過去2大会で日本が破ったサモアかトンガが入る。米大陸第2代表はカナダかウルグアイが出場権を得る可能性が高い。

(谷口誠)

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