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次期戦闘機とは 「F2」後継機、日米同盟重視で選定

きょうのことば

▼次期戦闘機 2035年ごろに退役を始めるF2の後継機。航空自衛隊はF4、F2、F15、F35の4種の戦闘機を運用する。1960年代に選定したF4は今年度中にすべて退役する。F35は現在運用しているA型に加え、20年代半ばには短い滑走で離陸し垂直着陸できるB型も導入する。

次期戦闘機は最新鋭の技術で将来の脅威に対応する性能も持たせる。レーダーに探知されにくいステルス性能だけではなく、ステルス機を見つける機能も検討する。小型の無人機や人工知能(AI)を搭載する構想もある。

戦闘機選定はこれまで米国との同盟関係を重視してきた。F4、F15、F35は米国製だ。1980年代に日本は国産の戦闘機開発を模索した。貿易摩擦の状況下で米国の意向も踏まえてF2は最終的に日米共同開発になった。

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