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米当局、積極的規制に転換へ 巨大ITの独占を考える

川浜昇 京都大学教授

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ポイント
○グーグルは検索サービス使い独占力維持
○市場支配力の強化はいずれ消費者に弊害
○事業の分割など構造的措置の設計は難題

2020年10月、米司法省は11の州司法長官とともに、米グーグルが一般検索サービス市場などでの独占力を不当に利用して市場の独占を維持しているとの訴えを起こした。巨大IT(情報技術)企業に対する大型の独占禁止(反トラスト)訴訟としてはマイクロソフト事件以来約20年ぶりだ。数年前...

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