/

この記事は会員限定です

大企業・中小の格差縮小、急務 コロナ危機と生産性

宮川努 学習院大学教授

[有料会員限定]
ポイント
○日本は危機からの回復が緩慢となる傾向
○産業間の業況ばらつきは長期停滞の一因
○デジタル化に伴い政府サービス効率化を

新型コロナウイルスの感染拡大は、世界的流行が始まった年初の楽観的な予想を覆し、年をまたぐ勢いだ。われわれは文字通り「失われた2020年」と形容せざるを得ない状況にある。世界的にも感染の収束が見通せないこともあり、全体的な影響をまとめるにはかなりの時間を要しそうだ。しかし感染症対...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2648文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン