/

この記事は会員限定です

もっと! D・Z・リーバーマン、M・E・ロング著

人操る神経伝達物質の物語

[有料会員限定]

「もっとやる気を出せ」とか「もっと集中しなきゃ」と言われ続けて幾年か。しかし、本書を読んでいくらか合点した。よくも悪くもドーパミンのせいだったのだ。

ドーパミンとは、脳内の情報伝達を担う神経伝達物質である。気分の高揚をつかさどる物質とされたことで「快楽物質」と呼ばれたこともあった。しかしその後、ドーパミンが分泌されるのは予想外の良いこと(報酬)があると感じたときであることが判明した。

たとえば、恋...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り740文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン