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運用効率が高い海外株ファンド ハイテクやペット関連上位

投信番付

運用効率の高さを示す「シャープレシオ」という指標がある。過去一定期間のリターン(収益率)をリスク(価格変動)で割って求め、数値が高いほどリスクに見合うリターンを効率よく上げたと評価する。

主に海外株式で運用するファンドについて、過去3年間の運用効率が高い順にランキングした。上位には、米国の有力ハイテク企業を中心に組み入れるファンドが目立った。

首位は「米国NASDAQオープンAコース」で、過去3年のシャープレシオは1.17。組み入れ上位にはアマゾン・ドット・コムやマイクロソフトなどネット関連企業が入り、リターンも75.7%と好成績だった。

3位には、世界のペット関連企業に投資する「東京海上・グローバルペット関連株式ファンド(為替ヘッジあり)」が入った。コロナ禍で在宅勤務が広がり犬や猫を飼う人が増加。ペット関連市場の需要拡大を取り込み、価格変動リスクを抑えながらリターンを伸ばした。

(QUICK資産運用研究所 荒木朋)

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