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改革は優先順位付けから 医療体制とコスト

小黒一正 法政大学教授

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ポイント
○リスク大は共助でリスク小は自助基本に
○改革は家計負担小かつ市場規模大を優先
○革新的な医薬品の高額さは重要ではない

新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的大流行)は創薬としてのワクチン開発や医療基盤の重要性を改めて認識させた。しかし日本の公的債務残高の国内総生産(GDP)比率は200%超で累増が続き、全体の財政状況も医療財政も逼迫している。コロナ対応による病院の赤字も深刻であり、早急...

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