/

この記事は会員限定です

春秋

[有料会員限定]

最近、新聞各紙の地方版を読んで気づいたことがある。市町村の首長選挙で、新型コロナウイルス対策として住民に現金を配る公約を掲げる候補者が結構いるのだ。例えば愛知県岡崎市の新市長さん。先月の選挙で前職を下した。「1人5万円の還元」が効いたようだ。

▼敗れた陣営は、「禁じ手の買収公約だ」と憤る。実現には196億円の財源が必要だ。が、ない袖は振れぬ、ということか。給付財源を盛り込んだ補正予算案は、議会で大差...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り362文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン