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中島浩一郎氏(25) CLTとの出合いと発見

銘建工業社長 「宝の山」を創り出せ

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 バイオマス発電・燃料と並んで力を入れているのが新型集成材「CLT(直交集成板)」だ。日本の木材産業拡大の切り札として期待している。

木くずを活用したエネルギー事業の話が続きましたが、話を木材に戻しましょう。CLTとはクロス・ラミネイテッド・ティンバーの略で、ラミナ(木の板)をクロスさせて張り合わせた木材という意味です。

木の繊維の方向が直交するよう張り合わせているため、縦にも横にも強く、反りなど...

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