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終演後の舞台衣装を保存・展示 刹那の輝き末永く

マネキンがまとい新たな物語生む 桜井久美

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ダンサーやオペラ歌手が身にまとう舞台衣装は物語の世界をつくり出すのに欠かせず、それ自体がアートである。だが終演すれば顧みられることはほとんどない。それではもったいない! 長年舞台衣装を作ってきた私は、展示や保存活動に取り組んできた。

武蔵野美術大学で空間デザインを学んでいたころ、アルバイトでパリ・オペラ座の来日公演の衣装を担当し、華やかさに魅了された。この分野で生きるしかないと決意し、親戚中を頼っ...

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