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中島浩一郎氏(20) 為替の恐ろしさを知る

銘建工業社長 「宝の山」を創り出せ

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 海外の木材を大量に使う中、2008年のリーマン・ショックでは大きな損害を被った。

製材業は経済環境や社会状況、テクノロジーにも大きく左右されます。今回はそのお話をします。まず、私の危うい経験からです。

欧州木材を1993年に初めて入れたときは、為替でドイツマルクが3割も安く振れたのが大きな追い風になりました。ところが、リーマン・ショックの直前までは逆にユーロが約3割高と急騰します。契約を済ませた...

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