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春秋

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マルクス先生、19世紀に資本主義を分析し、こう喝破した。「貨幣は、うまれながらにして金・銀である」。耐久性や希少性、運びやすさに加え、輝きなど美的な性質もあげている。鉄や銅より軟らかく、道具としては使えぬが、装飾品に加工しやすいのも理由という。

▼以来、経済圏の拡大やら取引の規模の膨張とともに紙幣が優勢となり、国力をバックに、高度な印刷技術や偽造の防止策で信用を守っている。IT(情報技術)とネットの...

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